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腎盂尿管腫瘍
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クリニカルパス

60〜70歳代に最も多い病気です


腎臓で作られた尿は腎盂というところに集まって、尿管という管を通って膀胱まで流れます。その腎盂や尿管に出来る腫瘍が腎盂尿管腫瘍です。発症年齢は20歳〜80歳代と広い世代にわたりますが60〜70歳代に最も多く認められます。腎盂尿管腫瘍の大半は悪性腫瘍で、がんの中でも移行上皮がんという種類が大半を占めます。この、移行上皮がんは別項で述べている膀胱がんと同じものです。つまり、尿管や腎盂に出来るがんは膀胱がんと同じものと考えられます。膀胱がんがある場合、尿管や腎盂にも同様のがんを合併している場合も少なからず認めます。



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