東海大学病院HPトップページへ Drs'インタビュー 腹腔鏡手術について リンク  
 
  医療関係者向け
  トップメニュー
医療関係者の方へ 求人(後期研修・入局)のご案内
こんな症状ありませんか?   泌尿器の病気について 交通案内
診療のご案内   検査について
 
手術実績


教室紹介
 
診療
   
  当教室では「最先端の技術と思いやりの診療を」を基本方針に診療にあたっています。手術では泌尿器腹腔鏡手術のパイオニアである寺地敏郎名誉教授の教えを継承し、さらに宮嶋哲教授の指導のもと単孔式手術、ロボット支援手術にも積極的に取り組んでいます。  
 
教育
   
  当教室は卒前・卒後教育に力を入れています。卒前より腹腔鏡やロボットシミュレーターを用いた手技指導、少人数制での講義を行っています。卒後研修では、当教室の特徴でもある腹腔鏡手術の教育を中心に「優れた臨床泌尿器医の育成」を第一目標としています。また、週に1回の症例検討会とスタッフ医師による勉強会を行い、知識の向上に努めています。
 
   
研究
   
  当教室では、基礎研究では「再生医療」と「腎癌の遺伝子研究」、臨床研究では「腹腔鏡手術」と「MRIによる診断」をメインテーマとして各医局員が精力的に取り組んでいます。
基礎研究
<再生医療>
おもに骨格筋由来幹細胞を用いた前立腺全摘後の尿失禁治療の臨床応用を目指して、基礎系研究ユニットとの共同研究を行っています。
  • ヒト骨格筋由来幹細胞を用いた前立腺全摘後尿失禁の治療
  • ヒト骨格筋由来幹細胞を用いた前立腺全摘後勃起障害の治療
<腎癌の分子生物学的研究>
腎癌の遺伝子を解析して、再発や進行度、薬剤耐性(抗がん剤への抵抗性)と遺伝子の関係についての研究を行っています。
  • 腎細胞癌病理検体を用いたミトコンドリアDNA比較配列分析による術後予後予測因子の探索的研究

臨床研究
<腹腔鏡手術関連>
術式や術後治療効果の向上を目指した研究を行っています。
  • 腹腔鏡下前立腺全摘除術およびロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘除術の臨床研究
  • 尿膜管遺残症に対する単孔式尿膜管摘除術の後ろ向き検討
<MRI関連>
工学部医用工学科、画像診断科と共同でMRIを用いた新たな画像診断法の確立を目指して研究を行っています。
  • MRI-DWIBS法による腎細胞癌分子標的治療の効果判定と予後予測
  • 前立腺癌骨転移診断におけるMRI-DWIBS法の有用性の検討
<尿路悪性腫瘍関連>
  • 泌尿器癌のおけるアンギオテンシン受容体阻害剤の抗腫瘍効果の検討
  • 前立腺癌に対するintensity-modulated radiotherapyのQOL臨床研究
  • 膀胱全摘術を行った膀胱癌症例における予後に関する後方的他施設共同研究
<参加中の多施設共同研究>
  • 去勢抵抗性前立腺癌におけるカバジタキセルの有効性と安全性に関する多施設後ろ向き研究
  • 腎門部に位置するcT1c,cN0,cM0腎腫瘍の患者を対象にda Vinciサージカルシステムを用いた腎部分切除の有効性を評価する多施設共同盲検単群臨床研究
  • 遺伝子多型を用いた前立腺癌診断マーカーの開発
  • 早期前立腺がんに対するPSA監視療法:国際共同比較試験
  • <再生医療>
    ラット尿道括約筋損傷モデルに対するヒト骨格筋由来幹細胞移植
 


前のページに戻る
Department of Urology Tokai University Hosopital TEL 0463-93-1121 〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143

Copyright(c) 2004 Department of Urology Tokai University Hospital Allrights Reserved. 
※ 当サイトにあるページの全てまたは一部、画像及び文章等の無断複写及び無断転載を禁止致します。