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手術実績
Drs'インタビュー 「とにかく患者さんのところへ」。それが信念。

梅本達哉(画像)
 梅本達哉
Profile

専門分野
泌尿器科全般

所属学会
日本泌尿器科学会
日本泌尿器内視鏡学会
日本癌治療学会
日本尿路結石症学会

出身校
東海大学

略歴
2013年 3月 東海大学医学部卒業
2013年 4月 東海大学医学部付属病院 研修医
2015年 4月 東海大学医学部付属病院 泌尿器科
2015年 7月 東海大学医学部付属大磯病院 泌尿器科
2015年10月 東海大学医学部付属病院 泌尿器科
2016年 4月 静岡市立清水病院 泌尿器科
2017年 4月 東海大学医学部付属病院 泌尿器科




当科では腹腔鏡手術、ロボット支援手術など最先端の手術を実施しています。今は専門をつくるよりもむしろ、一つでも多くの手術に関わって患者さんを救っていきたい。そういう経験を通して、自分が得意とする治療法、手技をつくっていきたいと思います。



当科に来る前の1年間は、市民病院で診察に携わっていました。大学病院に戻ってきた今、改めて感じたのは、「泌尿器科は高度な最先端医療から、生活に密着した病気の治療まで診療範囲が非常に広い」ということ。患者さんの年代も小児から高齢者までさまざまです。
だからこそ、患者さん一人ひとりの病状や背景、生活環境などを考えた治療法を提案することを心がけています。研修医時代から言われていた「とにかく患者さんのところに行きなさい」という言葉は、今の僕の根底にあるもので、信念です。不安を抱えるベッドサイドの患者さんに寄り添うことのできる医師でありたいですね。



小さい頃はプロのサッカー選手を目指していました。しかし、現実は厳しい。高校2年生のときに限界を感じ、違う道に進む決意をしました。そのときに考えたのが、「医師になり、悔いのない人生を送ろう」ということ。外科医になると決めました。サッカーで培った体力やチームワークを大事にする気持ちは、今の仕事にも役立っています。
実はサッカーを始めた頃は、なかなかうまくならなくて。それで毎日コツコツと練習を続けたんです。結果的には夢は叶いませんでしたが、努力をすれば結果を残せるという経験はいっぱいさせていただいた。その経験をこれからの医師人生に活かして、がんばっていきたいと思います。


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